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カテゴリ:うつむき日誌( 149 )
まぁ、いろいろ
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指示がありますが、そのとおりに。

あっという間にまたこの季節。
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by mican-lingo | 2013-03-25 19:15 | うつむき日誌
 紙カップはかなしい
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某Sバコーヒーで時々お茶します。

チャイラテとドーナツなんかで、自分でも
寂しそうなおばあさんに見えるかなと思いながら
持参した文庫本を読んだり、
今後の身の振り方を考えたりするんだけれど
その時お茶を
紙カップで飲むのはしみじみ寂しくて悲しいわ。

女店員さんは必ず
「マグカップにしますか?」って尋ねてくれるんだけど
男子店員さんは、必ず紙カップなのよ。
おじさん店員さんも、尋ねてくれるわね。

わざわざお金払って、紙カップなんかでお茶したくないわよ。
紙カップの方が片付けが簡単だからね。

いまんところ、四条河原町マルイ上の店がよいんだけど
惜しむらくは、隣の本屋の本がぐちゃぐちゃなことだわ。

おばあさんは、いろんなことが悲しいのよ。

そんなところに行かなければいいのよね。
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by mican-lingo | 2013-02-10 16:35 | うつむき日誌
 おせちもなくなった
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 あけましておめでとうございます。
 本年もぽちぽちうつうつとやっていきますです。
 どうぞよろしく。
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by mican-lingo | 2013-01-02 18:06 | うつむき日誌
このあと、塔にのぼった
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この上を歩くのが申し訳ないような
モザイクの上を通り、
タワーに向かう。

エレベーターの定員が きっちり決まっているようで、イケメンのエレベーターボーイさんは
私が乗ったあと、「はい、ここまで」というんだ。
まだ十分余裕はある。
じゃあ、私は次にするとゆうたところ、
そらあんたあきません、乗んなさい  ト。

小学生のような夫を置き去りにして
エレベーターは動き始めたんよ。

その途端、乗ってた人たちが口々に
「よかったな」
「ラッキーだな」
「逃げるなら今だぞ!」 と。

なので、誰か一緒に逃げてくれる?とたのむと、
皆さん、大笑いしながら、ちょっとなぁ  ってかんじだったわ。
ちゃんちゃん
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by mican-lingo | 2012-10-30 19:15 | うつむき日誌
 場所はわすれた
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by mican-lingo | 2012-10-30 13:16 | うつむき日誌
湯治に行きたい

雑誌「旅」が今号で終わりなので寂しい。
モロッコで取材されているとき、同じホテルに泊まっていたものだから
勝手になじみのような気持ちでいたから。

ハルキムラカミさんのいう旅の動機、
その場所に立ちたい!という切望 を 
この雑誌でたくさん見つけた。

すでに、気持ちは九州 日田と鉄輪温泉です。
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by mican-lingo | 2012-01-25 22:06 | うつむき日誌
 3Dは難しい
 一昨年、君こそそれが必要だろうと言いたくなるような医師に「脈拍が120を超える有酸素運動が必要だ」と宣言され、仕方なくジムに通っている。絶対それだけはやりたくなかったウォーキングマシンにはすぐ飽きてマシントレーニングは悲しくて、全く見た目によるチョイスでバーベルを使ったトレーニングを始めると、老人なりに筋肉増強されているのを実感できるためせっせと通う正月あけです。が、当然ながら周りは老人だらけでその中に自分も含まれることを、強く認識した。子供の頃からダンス系は覚えられないのをわすれて、ステップ台を使ったエアロビみたいなのをやってみたけれど(ああ、はずかしい)ただでさえ覚えられないステップが3Dになり、あと一歩でこけるとこだったので、もう絶対にやらない。
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by mican-lingo | 2012-01-05 10:43 | うつむき日誌 | Comments(2)
-  ドーナツ好き本日
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某有名料理家のプロデュースによるというカフェであります。

ドーナツは某有名パン屋のレシピにより
この店で揚げているので
ほわほわとあたたかく
おいしかった。
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by mican-lingo | 2011-11-21 08:04 | うつむき日誌
タイトルなし
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スーパーに向かっていると
車中より
「資産は国民」だか「国民は資源」というような文言の
ポスターが目に入った。

やれやれ,そこまではっきり言うか。

国民が大切と言いたいんだろうなんて
自分の都合の良いように解釈してあげてはいけない。

言葉を発する困難を日々強く感じるわ。
無自覚に垂れ流される言葉に、
いためつけられる毎日だわ。
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by mican-lingo | 2011-05-12 09:26 | うつむき日誌 | Comments(8)
結婚式帰り 知らないおばちゃんとの会話
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よいお天気 親戚の結婚式帰り、最寄り駅でね。
ホームへのエスカレーターに乗ったとこから・・。

マダムA「あっらぁ、ごめんなさい、ここなおさせてね。」  と、帯をなおしてくれた。
マダムB「まぁ、きれいに着てはるねぇ、自分で着たの?」
みかん 「ははは、近所の着物屋さんです」

マダムA「もう、わたしね、母か死んだ時全部捨てちゃってね」
みかん 「あらもったいない」
マダムB 「でもねぇ、わたし髪が短いから着られへんの」
みかん「わたしもこんなんですよ」
マダムA「きものも好みがあるでしょ。母と全然合わなくって」
みかん「ああ、そうですよね」

マダムB「でも短いのは・・・わたし ガンなの、抗がん剤でどんどん抜けてね」
みかん「まぁ、しんどいですね よくがっばっておられますね」
マダムB「もう、(抗がん剤)3回目なのよ ほら」と、治療用のブレスを見せてくれる。
マダムA「母が着付けの先生しててね、死んでから一生懸命着る練習したの」

ここで、電車がはいってきて、それぞれに分かれたのでした。
マダムAとBと私は,全くの初対面でありました。
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by mican-lingo | 2011-04-30 10:20 | うつむき日誌 | Comments(19)