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少年
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春といえば、チューリップ。チューリップといえばこの少年の登場です。
どうです、花を背負ってこの自慢そうな顔。
元気な男の子はいいなあ!

久しぶりに高熱が出てふせっていた週末.残念。
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by mican-lingo | 2007-02-25 23:08 | Comments(4)
影響されやすい

性格が時々なさけない(笑)

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もう、7年くらい経つクリスマスローズ
ジャングルのように増えたので、
やっと去年株分けをしたけれど
まだ、茂っている。

5、6年前の車の広告にクリスマスローズを題材にした
文があったの。
それは、仕事が忙しくてクリスマスの結婚記念日に
何も用意できなかった(仕事のできる)オトウサンの話で
夜遅く家に帰ると、妻子が起きて待っていてくれた。
「オトウサンとオカアサン、結婚記念日おめでとう」と子が花束を渡してくれた。
「クリスマスローズだ」いいかおりだ。
と続くんだが、その春に初めてクリスマスローズが庭で咲いた
わたくしは、変だ変だと周りの人に話したけれど
誰からも返事がかえってこなかったのさ。
今日も怪文
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by mican-lingo | 2007-02-22 21:27 | Comments(0)
しごと

毎朝同じ時刻に起きて、同じ場所に行く。
それが仕事というものだ。

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自分もそうだったんだろうけれど、
自信満々の若者にノックアウトされるのは、
ま、しかたないか。

生まれ故郷に帰りたい、キャンドルスタンド。
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by mican-lingo | 2007-02-20 21:36 | Comments(0)
月下の恋人(としたい)

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誰が作ったのかはおぼえてないけれど
何かのワイヤー部品と木切れで作られた恋人たちの気持ち。
何年か前に有馬温泉で購入。
男の人は、あたたかさと力強さ、と分かったのは最近だ。
思いがけない温かな手にひっぱってもらって
船に乗るのがゆめだな。(文が変だが)
母の嫁入り道具の鏡台の鏡。
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by mican-lingo | 2007-02-18 00:20 | Comments(1)
とまった時計

これもじいちゃんの作業机の中から。

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小さな八角形のケースや
バンドの金具につけられた符牒のこより。
修理預かりノート
時計組合員名簿
500円残っている、郵便局の通帳
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by mican-lingo | 2007-02-17 20:41 | Comments(0)
アラジンストーブの逆襲

早起きした。
階下へ降りると、家人がふきそうじをしている。
はて、面妖な・・・。どうしたの?と聞く間もなく気付いた。
そこら中、煤が積もっているのだ。
モンステラの葉も、昨晩あらった茶碗の上も
ありとあらゆるところが、黒い点々模様と化している。
テラピカの額にも、洗濯物にも
電球の傘にも。柱にさえなにかついている。

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ご存知の通り(どこが?)うちの壁は漆喰塗りである.
そこにも、黒い点々がはりついている。
家人が雑巾で床を拭いているが、水分を含むと
煤はがっちり黒くなる.落ちなくなる。
仕方がないので、○イックルふわふわなんとかで、壁のすすをとる。

アラジンに火をつけたつもりが
不完全燃焼だったらしいが、普通、アラジンユーザーは
ちゃんと青い火になったかどうか確かめ
「たのむよ。」と一言声をかけて、離れるものである。
家人には、その心構えがないのだ.

今も掃除は続いている。手も顔もくろくなる。
腹はもともと黒いので気にならないが
憂鬱な週末となった。
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by mican-lingo | 2007-02-16 22:03 | Comments(6)
あっふぅん

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なまえはプーチン
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by mican-lingo | 2007-02-14 23:36 | Comments(4)
道具

時計修理道具

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高3まで暮らした家を取り壊すことになった。
必要なものがあればとりに来なさいというのは、表向きの理由で
年寄りを遊んでやらなければならないの。

母方のじいちゃんは養蜂とか時計修理とかを仕事にしていて
片目にレンズをあてて小さな部品をさわっていたのをおぼえている。
その作業机の中を片付ける。
昭和17年に六円で購入と、机の裏に筆で記されている。

これらは中にあった道具s。
出してしまうとアンティークな美しさになるが
引き出しを開けた時に
ティンカーベルの粉のようにあたりの色をかえた、
つながり合った道具の力を再現はできない。
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by mican-lingo | 2007-02-12 16:01 | Comments(0)
温泉付き

里帰りしてました。
こんなランチのあるところです。

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きのこランチもインパクト大なのに、
更に温泉付きだ!
ここ2年ほど、恥ずかしながら、
きのこ萌えもしてます。はい。
この温泉は、はいった次の朝までからだが温かだ。
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by mican-lingo | 2007-02-12 00:01 | Comments(0)
びん

はえ取り瓶のようだ。

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うつくしい丸いものは見かけますが
これは畑なんかで虫取りに使ったらしいと
護国神社の境内でおっちゃんがおしえてくれました。
くちも他のあなのところも、切りっぱなしで
けがをしそう。
粗い作りのふたなど、働き者の証拠か。
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by mican-lingo | 2007-02-07 21:37 | Comments(2)