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道具

時計修理道具

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高3まで暮らした家を取り壊すことになった。
必要なものがあればとりに来なさいというのは、表向きの理由で
年寄りを遊んでやらなければならないの。

母方のじいちゃんは養蜂とか時計修理とかを仕事にしていて
片目にレンズをあてて小さな部品をさわっていたのをおぼえている。
その作業机の中を片付ける。
昭和17年に六円で購入と、机の裏に筆で記されている。

これらは中にあった道具s。
出してしまうとアンティークな美しさになるが
引き出しを開けた時に
ティンカーベルの粉のようにあたりの色をかえた、
つながり合った道具の力を再現はできない。
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# by mican-lingo | 2007-02-12 16:01 | Comments(0)
温泉付き

里帰りしてました。
こんなランチのあるところです。

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きのこランチもインパクト大なのに、
更に温泉付きだ!
ここ2年ほど、恥ずかしながら、
きのこ萌えもしてます。はい。
この温泉は、はいった次の朝までからだが温かだ。
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# by mican-lingo | 2007-02-12 00:01 | Comments(0)
びん

はえ取り瓶のようだ。

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うつくしい丸いものは見かけますが
これは畑なんかで虫取りに使ったらしいと
護国神社の境内でおっちゃんがおしえてくれました。
くちも他のあなのところも、切りっぱなしで
けがをしそう。
粗い作りのふたなど、働き者の証拠か。
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# by mican-lingo | 2007-02-07 21:37 | Comments(2)
ボース平原のシャルトル

いなかの高校生のフランスはこれだけだった。
パリなんてイメージ湧かないもの。

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高校生の帰り道のおやつは、
お好み焼きかかき氷かラーメンと決まっていたけれど
なまいきな女子高校生は、
通学路からかなり外れた、版画家さんの喫茶店へ行くのだった。

当時3500円だったこの版画を、月500円の分割で譲ってもらった。
ひげフェチになったのはこのときからだ。(きっぱり)

フランス帰りの彼の、オレンジのラコステと黒いコーデュロイパンツは
自由ってこんなものさと教えてくれた。
だって、ジーンズは不良のはくものだったんだもの。
男は黒っぽい服と決まっていたもの。
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# by mican-lingo | 2007-02-05 20:53 | Comments(2)
いちばんの寒さ
年が明けていちばんの寒さだった。昨日。

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念願のカメラをかえました。
昨日は午前中カメラ修行だったので
すでに肩が痛い。
これは娘の植えたアーティチョークって
あざみなんですか?
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# by mican-lingo | 2007-02-04 01:00 | Comments(2)
たまごゆで

節分です。
明日は立春。
となると、たまごが立つ日? ほんとかしらね。

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rudiさんからいただいた、古いパイレックスの たまご茹で用硝子器。
どうやって使うのか、専用金具があるのかな?

roshiさんは甘い薬入れに使ってらして、もう、ノックアウトされてしまいましたが
うちでは、なつめです。

師匠にミルクティー用プーアール茶をたのんだので
到着が楽しみです。
もう、税関まできているので
天気もよいし、迎えに行きたいくらいだ。
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# by mican-lingo | 2007-02-03 11:52 | Comments(0)