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月下の恋人(としたい)

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誰が作ったのかはおぼえてないけれど
何かのワイヤー部品と木切れで作られた恋人たちの気持ち。
何年か前に有馬温泉で購入。
男の人は、あたたかさと力強さ、と分かったのは最近だ。
思いがけない温かな手にひっぱってもらって
船に乗るのがゆめだな。(文が変だが)
母の嫁入り道具の鏡台の鏡。
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# by mican-lingo | 2007-02-18 00:20 | Comments(1)
とまった時計

これもじいちゃんの作業机の中から。

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小さな八角形のケースや
バンドの金具につけられた符牒のこより。
修理預かりノート
時計組合員名簿
500円残っている、郵便局の通帳
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# by mican-lingo | 2007-02-17 20:41 | Comments(0)
アラジンストーブの逆襲

早起きした。
階下へ降りると、家人がふきそうじをしている。
はて、面妖な・・・。どうしたの?と聞く間もなく気付いた。
そこら中、煤が積もっているのだ。
モンステラの葉も、昨晩あらった茶碗の上も
ありとあらゆるところが、黒い点々模様と化している。
テラピカの額にも、洗濯物にも
電球の傘にも。柱にさえなにかついている。

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ご存知の通り(どこが?)うちの壁は漆喰塗りである.
そこにも、黒い点々がはりついている。
家人が雑巾で床を拭いているが、水分を含むと
煤はがっちり黒くなる.落ちなくなる。
仕方がないので、○イックルふわふわなんとかで、壁のすすをとる。

アラジンに火をつけたつもりが
不完全燃焼だったらしいが、普通、アラジンユーザーは
ちゃんと青い火になったかどうか確かめ
「たのむよ。」と一言声をかけて、離れるものである。
家人には、その心構えがないのだ.

今も掃除は続いている。手も顔もくろくなる。
腹はもともと黒いので気にならないが
憂鬱な週末となった。
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# by mican-lingo | 2007-02-16 22:03 | Comments(6)
あっふぅん

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なまえはプーチン
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# by mican-lingo | 2007-02-14 23:36 | Comments(4)
道具

時計修理道具

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高3まで暮らした家を取り壊すことになった。
必要なものがあればとりに来なさいというのは、表向きの理由で
年寄りを遊んでやらなければならないの。

母方のじいちゃんは養蜂とか時計修理とかを仕事にしていて
片目にレンズをあてて小さな部品をさわっていたのをおぼえている。
その作業机の中を片付ける。
昭和17年に六円で購入と、机の裏に筆で記されている。

これらは中にあった道具s。
出してしまうとアンティークな美しさになるが
引き出しを開けた時に
ティンカーベルの粉のようにあたりの色をかえた、
つながり合った道具の力を再現はできない。
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# by mican-lingo | 2007-02-12 16:01 | Comments(0)
温泉付き

里帰りしてました。
こんなランチのあるところです。

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きのこランチもインパクト大なのに、
更に温泉付きだ!
ここ2年ほど、恥ずかしながら、
きのこ萌えもしてます。はい。
この温泉は、はいった次の朝までからだが温かだ。
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# by mican-lingo | 2007-02-12 00:01 | Comments(0)