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ジャムの瓶

ばらが、1つだけあった。
まわりの黒い実の名前は知らない。

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 学生の頃のジャムの瓶。
 それまで牛乳瓶と一升ビン、農業高校に勤める父の、たまに持って帰るイチゴジャムの瓶しか知らなかった私は、こんな入れ物でジャムが売られていてびっくりした記憶があります。カルチャーショックと言ってもよいくらい。
 英国にあこがれはじめたのも、このときです。
 当時の下宿は、元産婦人科の病院で、西向きの窓と木の床、そしてうすみどりのパイプベッド。ちいさなステレオセット、ホーローのやかん、アラジンではなかったけれど、もらったまるい石油ストーブ。外は明るいけれど少し暗い部屋の中。
近くのお茶屋さんで売ってるコーヒーを、週に100グラムだけ挽いてもらって、この瓶にいれておいたの。ジャムの味はおぼえていないけどね。
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# by mican-lingo | 2007-01-23 10:46 | Comments(2)
うふふの人魚姫

ちいさいころから、人形やフィギュア系のものが好きで好きで、
働き始めて最初のコレクション(というほどではないけれど)

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よく見ると、妖艶ですな。表情がうふふな感じだ。
右手の場所も微妙だ。
下駄箱の上で一度こけて手首が折れた。
その2週間後に3ミリずれたところがもう一度折れた。
彼女のおかげでうちの者は誰も骨折したことがありません。
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# by mican-lingo | 2007-01-20 23:50 | Comments(0)
一角獣

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たしか、20年ほど前のコスタ・ボダのオーナメント。
こんなかたまりのガラスが溶けそうですきだ。
同じ時期に買うた、サーカスのモビールは
あっというまに落ちて砕けた。
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# by mican-lingo | 2007-01-19 21:46 | Comments(0)
新年会

とても豪華な新年会。
同じ樽で作られたワインも、マグナムとレギュラーでは味が違う。

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# by mican-lingo | 2007-01-14 22:47 | Comments(0)
割れた皿

なおしてもらったお皿が帰ってきた。

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家人がよう皿を割ってくれるのです。
この3枚をまとめてやってくれたので、
知り合いの大工さんになおしてもらいました。
金継ぎは、それ用のセットをハンズとかで購入できるらしいんですが
ま、それは今後の課題としてですね。

右のやや大きめの皿は、とても気に入っているもので
鳳凰の図らしいのだけれど、どうみても谷岡ヤスジか、関テーレにしか見えず、
「あさーっ」と告げている鳳凰さんです。

金継ぎもよいものですが
あまりすかっと直線に割れるとあいそないので
わたしは、ここで、茶碗たちにいいたい。
「こころして、かっこよくわれよ・・・」と。
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# by mican-lingo | 2007-01-13 09:31 | Comments(4)
鳥と仲のよい

この人の名前はしりません。
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2年程前に東寺のがらくた市から一緒に帰ってきました。
写真の師匠roshiさんのような写真をとりたい。
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# by mican-lingo | 2007-01-10 23:16 | Comments(0)